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世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

希望と絶望と

どれほどの想いなら人を救うことが出来るの?
無力さが心と身体を蝕み
指先は何も感じない…

言葉は力を失い
誰も救えないかわりに
傷つける力も消えた…

自らを生贄に魔法を唱えても誰も救えない…

悲しいけど…
誰かには希望で
誰かには絶望で
そうして誰かが初めて救われる…

悲しいけど…
誰かには希望で
誰かには絶望で
それでも世界は貴方を裏切らない…
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