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世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

Serenade

そっと その手を重ねあって
抱きしめる腕は 少し強すぎて
そんな 見えない心の中
気づいて serenade

星一つ無い 夜の暗闇に
舞い散る白い冬の欠片
両手広げて 受け止めて私は
子供みたいに 無邪気に踊る

さみしい夜に 迷い込んだ
子猫は 永遠の迷い子
怯えないで 貴方の中にも
きっと たしかな愛は生きているから

きっと 言葉じゃ届かない
優しさは 時に少し不安になる
そんな 儚い心の中
切なく serenade

星一つ無い 夜の暗闇に
消えてく赤い命の煌めき
抱きしめた腕 柔らかな温もり
叶う事ない 夢を見ていた

この星の上で 出会った偶然
二人は 運命の迷い子
怯えないで 生きていく事を
そばにいるから 抱きしめてあげるから

そっと その手を重ねあって
抱きしめる腕は 少し強すぎて
そんな 見えない心の中
気づいて serenade

もっと 心を重ねあって
強がりや嘘は 少し疲れるよね
だから 裸の心のまま
貴方に serenade
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浪漫童話「伯爵」 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

はじめまして!
いつも詩を楽しみにしています。
2008-12-26 Fri 21:00 | URL | 石上三年 #-[ 編集]

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