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世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

軋む秤

静かな夜は明かりを消して
雑音だらけの瞳をとじる

無言の問いを繰り返し
私はひとり堕ちていく…

答えと問いを繰り返し
見えない秤は針を揺らす…
軋む秤は悲鳴をあげる
私は冷たくそれを無視する…
たとえそれが私自身であったとしても
私は冷たく繰り返す…
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