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世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

青春の道

春の桜の下で僕らは出会った
君の事など 何も知らなくて
そして 君は僕に手を差し出したね
だから僕は 君の手を握り返した

青い夏の空が世界を一つに塗り替えていく
境界の無い世界 空に手を伸ばせば
どこまでも 吸い込まれそうで

気がつけば秋は 僕のとなりに
永遠のような一瞬の季節の中
落ち葉の絨毯を僕は歩いて行く

白い雪が世界を生まれ変わらせる
変わるものばかり だけど
変わらないものもあるよと
君は微笑み 僕に手を差し出す
僕は君の手を握り返す

また明日 どんなに時がすぎても
どんなに世界が変わっても
また明日 どんなに時がすぎても
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