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世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

優しい光

気がつけば遠くまで来てしまって
帰り方もわからない…

いつから歩いていたのか?
それさえもわからなくなっていて…

冬の風は時間を止めてしまいそうで…
だけど それを拒む理由が無い…
消えてしまいたい…

短い電話…左手の温もり…
ぎゅっと抱きしめてくれた…
愛しくて…愛しくて…
優しい光に包まれた

気がつけば遠くまで来てしまって
帰り方もわからない…
いつか…私の帰る場所に
あなたがいてほしい…
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