fc2ブログ

世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

黄昏ゆく空の下で

茜色の空を渡る鳥たちは
風の歌を聴きながら故郷を思う…

去りゆく空を懐かしむのか
帰りゆく空に思いをはせるのか…

大地にひとり残された
私にはまだわからない…

私は思う…鳥たちには
行くべき場所と帰るべき場所がある
それは素敵な事だと私は思う…

いつか私も 私の空を行くのだろう…
そのとき私は風の歌を聴くのだろうか…
スポンサーサイト




空の魔法の本 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<この宇宙の片隅で | HOME | バベル>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |