fc2ブログ

世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

バベル

下を見れば果てしなく
どこまでも堕ちていける

優越感に包まれて
貴方は何も感じない

螺旋の塔が えぐる空を
私は独り 目指して昇る

逆鱗に触れるほど高く高く昇りたい
誰にも理解されないのなら
私はそれでも構わない
スポンサーサイト




黒の魔法の本 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<黄昏ゆく空の下で | HOME | 葉月の頃>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |