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世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

青白い月明かりに照らされて
薄紅色に輝く君の美しさを知っている

春風に流れる君の薄紅は
僕の心を離さない
大地に落ちた君のかけらを
僕は無常に踏みしめる

溶けることない無限のかけらを
僕は踏みしめ家路に帰る

風が全てを散らしても
僕の刻んだ足跡は
決して消えることはない

薄紅色の足跡は
決して消えることはない
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