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世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

little magic

小さな頃は 薬指の指輪より
赤い糸を 信じてた
見えない糸が
愛につながっている様にと
そっと思っていた

時が過ぎて 何度も恋して
それでも愛が壊れるたび 切なくて…

君の指を見つめるたび
僕は赤い糸を探してしまう
小指をつなごう 子供みたいに
この愛が離れすぎてしまわぬ様に
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