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世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

桜月

桜舞う風の中で君は静かに微笑む
夏になれば 春の美しささえ誰もが忘れていくよね?

君は覚えていてくれる?
柔らかな木漏れ日…花舞う風の道…あの桜月の美しさを

春は決して消えたりしないよ
春風に消えそうな君に…僕は強く叫んだ
君も決して消えたりしないよ
あの桜月教えてくれた君を…君を忘れないから…

僕が忘れないから…
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