fc2ブログ

世界の果ての魔法屋

詩や物語を書いています 魔法のような作品を創っていきたいです…。

冬恋花

冬の風が心をしめつける
貴方を思い 涙落ちる…

うつむいていた…

つま先動かない
前に進めない…
動けない…
貴方が好きだよ…

涙の海にひとりぼっち…
貴方の声が聞きたい…
携帯なんて鳴らせないよ
また笑顔で会いたいから…

大好きだよ…大好きだよ…
もっと伝えたかった…

スポンサーサイト



夜の魔法の本 | コメント:0 | トラックバック:0 |

軋む秤

静かな夜は明かりを消して
雑音だらけの瞳をとじる

無言の問いを繰り返し
私はひとり堕ちていく…

答えと問いを繰り返し
見えない秤は針を揺らす…
軋む秤は悲鳴をあげる
私は冷たくそれを無視する…
たとえそれが私自身であったとしても
私は冷たく繰り返す…

夜の魔法の本 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |